陶芸 二度楽しむドライポイント ― 版画と転写紙づくりの小さな旅
二度楽しむドライポイント ― 版画と転写紙づくりの小さな旅
版画づくりには、いつも独特の静けさがある。線を刻むときの集中、インクをのせるときの緊張、そして紙をめくる瞬間の高揚感。ドライポイントはその中でも、身近な素材で気...
陶芸 高齢者の「美意識」と「モノづくり」を育てる陶芸のすすめ
年齢を重ねるほど、「何かを新しく始める」のは少し勇気がいります。その一方で、「自分のペースで楽しめて」「形に残るものを作れる」趣味に出会えると、毎日の張り合いがぐっと違ってきます。その条件にぴったり当てはまるのが、陶芸です。高齢者にとっ...
陶芸 窯のある生活
■ 熱線を替えた日のこと
電気窯の熱線を取り替える──ただそれだけの作業のはずが、思いがけず人の温かさに触れる一日になった。
テスターの使い方がどうにも分からず、七瀬窯の牧さんに助けを求めた。電話越しに丁寧に教えてくれる声を聞...
陶芸 石膏型と向き合う時間 ― 四つ割りの鎧をつくる
同じ形を十個、二十個と作り続けるとき、石膏型ほど頼もしい相棒はない。手で成形するよりも早く、そして誰が作っても同じ形に仕上がる。その均一さと再現性こそ、石膏型を使う最大のメリットだ。今回の制作では、鎧の形を四つ割りで型取りすることにした。...
陶芸 福田マンガ教室に通ってます。
土曜日に漫画教室に行き、日曜日に朝一 掃除に行った。佐伯の往復が時間配分ミスだと思う. 佐伯のすき家で 夕食をすませて。帰途に付くべきだったかなと反省. 寝るのが遅くなり疲れが残った。
その日は投稿したインディーズマンガの、好評価を...
陶芸 手が思考する。
陶芸プロセスを説明するためにはどう伝えたらいいのか?を考えています。プロセスの分解をして細分化し、言語化をしなければ伝わらないと感じています。「思考は現実化する」と言われています。思考を分解して、細分化した思考そのものを言語化する。
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陶芸 タイルで遊ぶ 転写紙を貼る
タイルに絵を描く。お風呂屋さんからタイルをもらいました。白い市販のタイルを用意しているのでいろんな絵付けを展開していきます。
今回は転写紙を使ってモンドリアン風構成の図柄にしました。転写紙を5㎜幅で切り、線分構成で描いています。モン...
陶芸 生活の中のアート マンガニング
デッサン力と造形力というスキルの感覚は、手が憶えてているようです。描き込みが進むにつれ、目と手と脳の運動連鎖が起きると、バージョンが上がった気がするほど、画力が上がった感があります。描きつづけないと、わからないところでしょう。表現スキルは...
陶芸 まだ見ぬマチエール
自分の絵を描きたいと思ったことはありませんか?私は焼き物を作っています。自分の世界を作ろうとして色々やっています。いろんな物を焼きます。ビール缶を焼いて、その焼き焦げたグレーメタリックに、調和する色が銀箔だったのです。そうなんです、見つけ...
陶芸 美穂茶碗を納品しました。
湯布院オム・ブルー・カフェから色蛍彫り美穂茶碗の在庫がないのか?とのメールがあり。いくつか、早速送った。 オーナーも3月は過去最高の集客だとうれしい悲鳴を上げている。 4年ぶりの人出だそうだ。このまま景気に勢いがついてくれるといいのに...
