福田マンガ教室に通ってます。

陶芸

土曜日に漫画教室に行き、日曜日に朝一 掃除に行った。佐伯の往復が時間配分ミスだと思う. 佐伯のすき家で 夕食をすませて。帰途に付くべきだったかなと反省. 寝るのが遅くなり疲れが残った。

その日は投稿したインディーズマンガの、好評価をいただいた。 漫画教室は、マンガ描きをデジタル化する事が 目標だったので一区切りできました。

問題点をさがし出し、福田素子 漫画教室で解決してきまた。YouTubeで勉強し、わからない所をさがし、実際 に描きIPod の操作で描いていく。

ネーム作 りから.作業を分解して一つづつ解決していく、絵を描くというより、一ページを 作って行くという感じです。プロクリエイトとアフィニティデザイナーを使い編集できた。アマゾンインディーズ漫画に投稿できました。

ブログを書いて投稿できた。漫画教室で短編だけをデジタルで描けるのがとてもうれしい。NOTE.Wardprssに投稿できた。 デジタル漫画でSNSとの関わりかたをも一度考え直す機会になりそうだ。

マンガ描きたくなる想い

今日は新しいやり方で文章を作っています。ボイスメモで録音して、それが文章になります。話し言葉ですが読んでみてください。

自分が綺麗だなって。思うものを表そうとしています。綺麗だなっていうもの、あるいは素敵だなとかそれを思う基準みたいなものは何かな?と考えるんです。

それをどれかをやめちゃうと全体が止まってしまいそうでちょっとおかしいなとも面白いと考えるんです。

ですから初めに言葉ありきとも言ってる人がいるし。人の心を種とし書き、描き、表しているように思うです。人はみんな囁いていたり、歌っていたりします。それを漫画で表しているか絵で表しているか彫刻で表しているかそんな表し方の違いがあるだけのように思うんです。

「あ」これを形にしたら面白いなと思ってやってるんです。文字に書くことも絵に書くことも動画にすることも、どれも何か同じ処から発信されているような気がするんです。

その感じたことはやはり人の心の奥底にある小さなものだと思うんです。それを感じ取ると行動しているように思います。それを人は美意識というのではと自孝しています。

その感覚みたいなもの強く最近感じてそれに沿って動いています。うまくいった時はすごく嬉しいですよね。それがうまくいかなかったらなんか少し寂しい感じがするんです。

ブラシの魔法と、デジタル漫画への一歩

週末に筆を走らせる喜びを感じたくて、「福田漫画教室」に行った。今回の目的は、iPadの描画アプリ「Procreate」を使いこなすこと。特に、表現の要となる「ブラシ」の使い方を深く学びたいと思っていた。

「Procreate Library」という膨大な選択肢の中から、若先生に導かれて選んだのは「ペン」のブラシのケストレルで筆太さ1%に固定して使った。まずは基本の線を引くことから始めたが、驚いたのは明暗をつける工程だ。これまで自分が慣れ親しんでいたやり方とは少し違う、「水彩画」のブラシのブラックスワンで筆太さ8%を選び、色を重ねていく。

さらに感動したのは、画面右上、消しゴムの隣にある「人差し指」のようなアイコン。これは「指先ツール」といって、色を自然にぼかすことができる魔法の指だ。このツール一つで、画面の中に柔らかな奥行きが生まれていく。

教室にいられたのは、わずか2時間という短い時間。けれど、新しい道具を手にし、教わったばかりの手法で画面をなぞってみる時間は、何にも代えがたい高揚感があった。もちろん、思い通りに操るにはまだ時間がかかるだろう。それでも、新しく手に入れたブラシの質感を活かして、また漫画を描いてみたいという意欲がむくむくと湧いてくる。

授業の合間に少しだけ、描いた作品をどう収益化(マネタイズ)していくかという話も出た。今回はまだ具体的な道筋まで見えず、少し曖昧なまま終わってしまったのは残念だったけれど、それはまた次のステップでじっくり聞いてみたいと思う。

デジタルという新しい表現手段を手に取り、仕上がりが少しずつ形になっていく。一歩ずつ、確実に前へ進んでいるという実感。その確かな手応えが、何よりも楽しく、心地よい一日だった。

【大人になって気づいた】学生時代のデッサン経験が、今の自分を支えてくれている話

毎朝20分のスケッチ習慣で“描く楽しさ”が戻ってきた


■ 学生時代のデッサンは、まるで修行のようだった

私が学生だった頃、毎日デッサン漬けの生活を送っていました。1日8時間、週5日。パネルに紙を水張りし、鉛筆一本で対象と向き合う40時間の週。

浪人生2年目ということもあり、受験のために必死でした。
長時間描いていると、途中で「描くところがない」「どう描けばいいのか分からない」という壁にぶつかります。

そんな時に頼りにしていたのが、“明暗で追いかける”描き方

  • 目を細めて光と影だけを見る
  • 鉛筆を寝かせて手首でトーンを乗せる
  • 背景にも薄いトーンを入れて全体の調和を取る

今思えば、あれは完全に“修行”でした。
でも、あの時間が確実に自分の基礎を作ってくれたのだと思います。


■ 今は「漫画ニング」として毎朝20分のスケッチを楽しんでいる

最近、私は「漫画ニング」と称して、毎朝20分だけ人の顔をスケッチしています。
写真を見ながらのスケッチですが、短時間でも続けると確実に力がついていきます。

そして何より、今は描くことが楽しい。

学生時代は“受験のため”という義務感が強かったのですが、
今は“自分のため”に描いているので、気持ちがまったく違います。

描いていると、ふと学生時代の感覚が戻ってきて、
「そういえばこうやって描き込んでいたな」と思い出す瞬間があるんです。


■ 年齢を重ねて気づいた「デッサン力は一生もののスキル」

最近になって、私は自分の中に眠っていた“デッサン力”を見直すようになりました。

デッサン力は単なる絵の技術ではなく、

  • 観察力
  • 形を捉える力
  • 光と影を読む感覚
  • 集中力
  • 物事を丁寧に見る姿勢

こうした“生きるための基礎体力”のようなものでもあります。

若い頃に身につけた技術が、今になって自分のツールとして役立っている。
これは本当にありがたいことです。


■ デッサンを再開したい大人におすすめのアイテム

もしあなたも「また描いてみたい」と思っているなら、
まずは道具を揃えるところから始めるのがおすすめです。

● おすすめのデッサン道具

  • 高品質スケッチブック:ワトソン紙のスケッチブック
  • デッサン用鉛筆セット:油性鉛筆
  • 練り消しゴム
  • 淡彩画:和紙

最近のデッサン用品は昔よりも使いやすく、価格も手頃です。
気軽に始められるので、久しぶりに描く人にもぴったり。

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